AI議事録ツールのセキュリティ|情シスがいない会社の確認10項目と8ツール比較【漫画でわかる】
AI議事録ツールは、機能より先に「録音と文字起こしのデータがどう扱われるか」で選びます。順番は、①3つのタイプ(アプリ型・Web会議に付いている機能・レコーダー型)から自社に合うものを選ぶ → ②10の確認項目を各社の公式の説明で確かめる → ③録音の前に、参加者にひとこと伝える、です。
会議の録音には、参加者の声や名前、取引先の話、ときには金額や図面の話まで入ります。チャットに文章を貼るより、入る情報が多いと考えておくと判断を誤りにくくなります。もれる入口は、おもに「AIの学習に使われる」「共有リンクから社外に広がる」「退職した人のアカウントに残る」の3つです。この記事の10項目は、その入口をふさぐための確認です。
この記事で分かること
- AI議事録ツールの3つのタイプと、向いている会社
- 公式の説明で確かめる10項目(印刷して使えるチェック表つき)と、8つのツールで確かめた結果
- SSOがない小さな会社の最低限と、録音の前のひとことの例
『ミナト精密のAI係』「議事録、AIで?」
漫画の内容を文字で読む
- 1コマ目:会議室。ノートパソコンを開いた佐野くん「議事録、AIで自動で作れますよ」
- 2コマ目:身を乗り出す港社長「いいな!明日から会議は全部録ろう!」
- 3コマ目:考えこむかおり(心の声)「録音したデータって、どこに行くんだろう……」
- 4コマ目:窓辺のホウ先生「選ぶ前に、確かめることが10ある。それだけじゃよ」
結論:まず3つのタイプから選ぶ
結論:AI議事録ツールは、「アプリ型」「Web会議に付いている機能」「レコーダー型」の3つに分けて考えると選びやすくなります。どれを選んでも、確かめる10項目は同じです。

| タイプ | どんなものか | 向いている場面 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|---|
| アプリ型 | パソコンやスマホのアプリ・Webサービスで録音し、文字起こしと要約をする | Web会議も対面の打合せも、ひとつのツールで記録したい | 個人で勝手に登録されやすい。会社のアカウントで管理する |
| Web会議に付いている機能 | 会社で使っているWeb会議サービスの、文字起こし・要約の機能 | 会議の多くがWeb会議で、すでに会社で契約している | 対面の会議には使えない。機能の設定が管理者の画面にあることが多い |
| レコーダー型 | 録音用の小さな機器で録り、スマホのアプリやクラウドで文字起こしする | 工場や現場の対面の打合せ、朝礼など、パソコンを開かない場面 | 機器の紛失。録ったデータがどのクラウドに送られるか |
迷ったら、「会議の多くはWeb会議か、対面か」から決めます。Web会議が中心で、すでに会社で契約しているサービスに機能があるなら、まずそれを確かめるのが近道です。新しいツールを増やさずにすむからです。
公式の説明で確かめる10項目
結論:下の10項目を、各社のプライバシーポリシー・利用規約・ヘルプ・法人向けプランの説明で確かめます。確かめた日も一緒に書いておきます。

チェック表として印刷・コピーして使えるように、10項目を下の箱にまとめました。
AI議事録ツールの確認10項目(ツール名:____ 確認日:____)
ISMSの考え方でいえば、これは外部のサービスを選ぶときの確認そのものです。記事①の「申請のときの確認4点」を、議事録ツール向けに細かくしたものと考えてください。
申請から承認までの流れと、確認4点は、生成AIの社内ルールはA4一枚でいいで説明しています。
8つのツールを10項目で確かめた結果(2026年10月11日時点)
結論:10項目を全部、公式の説明で埋められるツールはありませんでした。表の「記載なし」のマスが、契約の前に問い合わせで聞くところです。とくに差が大きいのは「学習への利用」「退職者の扱い」「SSO」の3つです。
- 学習への利用:Nottaは、文字起こしのデータを学習に使うプランがあります(使わないのは「ビジネスPlus」「エンタープライズ」)。Plaudは既定では使わず(設定で協力を選んだときだけ)、Zoom・Microsoft・Googleは学習に使わない、と説明しています
- 退職者の扱い:Nottaのビジネス以上は、メンバーを消すとデータがオーナーに移ります。Plaud Teamは、メンバーを消すとその人のデータもチームから消えます。正反対なので、退職の手順を決める前に確かめます
- SSO:NottaはエンタープライズだけでSAML SSOに対応。Plaud TeamはGoogle・Appleのログインだけです
表の見方
- 各社の公式サイト・ヘルプ・利用規約・プライバシーポリシーだけを、2026年10月11日に読んでまとめました。料金やプランは変わるので、申し込む前に公式で確かめてください
- 「記載なし」は、公式の文書を読んでも説明が見つからなかった、という意味です。機能がないとは限りません
- 順位や点数は付けていません。料金は確認日の通常価格で、税込み・税別を書き分けています
専用のツール(アプリ型・レコーダー型)
| 確認項目 | Notta | Notta Memo | Zenchord 1 | Plaud | WITH TEAM AI文字起こし |
|---|---|---|---|---|---|
| どんなものか | アプリ・Webで録音、文字起こし、要約 | カード型の録音機。データはNottaのアプリで処理 | イヤホン型の録音機。データはNottaのアプリで処理 | 録音機とアプリ。個人用とPlaud Team(会社用) | 音声ファイルを上げて文字起こしだけ(要約の機能の記載なし) |
| 運営 | Notta株式会社 | Notta株式会社 | 日本の販売元は株式会社Acalie。AIの処理はNotta | Plaud Inc.(米国)。日本法人はPLAUD株式会社 | 株式会社サクラボ(仙台市) |
| 1 学習への利用 | 文字起こしのデータは、国内の音声認識の協力会社がランダムに選んで学習に使う。使わないのは「ビジネスPlus」「エンタープライズ」。要約などのAIには、どのプランでも学習用に出さない | 販売ページは「明示的な許可なしにAIモデルの学習に使用されることはありません」。Nottaのヘルプとの関係は記載なし(注1) | 記載なし(処理はNotta) | 既定では学習に使わない。使うのは、設定で協力を選んだ範囲だけ | 「AIエンジン側で音声・動画が目的外に使われない」「AIサーバーにログを残さない」 |
| 2 保存先と保存期間 | 東京のデータセンター(AWS)。期間の定めは記載なし(エンタープライズは自動削除を1〜365日で設定できる) | Nottaと同じ。本体に最大30時間録音し、つなぐとアプリへ送る | 日本国内のサーバー。本体にメモリはない | 日本向けはAWS東京。要約などのAIは米国のモデルも使う(注2)。アカウントがある間は保持 | 自社のサーバー。上げた日から1か月で自動削除。サーバーの国は記載なし |
| 3 削除 | ゴミ箱へ移り、30日後に完全削除。すぐ消すこともできる | Nottaと同じ | Nottaと同じ | アプリで削除(ゴミ箱からも消すと完全削除)。アカウントを消すと関連データも削除 | 1か月で自動削除。すぐ消す方法は記載なし |
| 4 共有リンク | 全プランで社外向けの共有リンク。期限とパスワードを付けられる。ログインなしで見られる | Nottaと同じ | Nottaと同じ | Plaud Teamは、メンバーだけに閲覧専用で共有。社外の人は見られない。個人プランは記載なし | 記載なし |
| 5 管理者の機能 | ビジネス以上:権限・セキュリティの管理、IP制限 | Nottaのプランによる | Nottaのプランによる | Plaud Team:招待・削除・権限の管理。管理者もメンバーの中身は見られない | 記載なし(個人で使うサービス) |
| 6 退職者の扱い | ビジネス以上:メンバーを消すと、データはオーナーに移る | Nottaのプランによる | Nottaのプランによる | Plaud Team:メンバーを消すと、その人の録音・ノートもチームから消える(共有済みのものを除く) | 記載なし |
| 7 ログ | 操作ログはエンタープライズ | Nottaのプランによる | Nottaのプランによる | 記載なし | 記載なし |
| 8 認証(公式の記載) | ISO/IEC 27001、SOC 2 Type2 | Nottaと同じ | 販売元は「国際的なセキュリティ認証も取得済み」(Nottaの認証) | ISO 27001、ISO 27701、SOC 2 Type II など | ISO/IEC 27001:2022 |
| 9 録音の同意 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 製品ページに「録音を始める前に、参加者に伝え、同意を得てください」 | 記載なし |
| 10 規約の変更の知らせ方 | 利用規約は会社が適当と判断する方法で通知。プライバシーポリシーは通知かサイトへの掲示 | Nottaと同じ | Nottaと同じ | 重大な変更は、ポップアップ・通知・メールなどで前もって知らせる | 確認できなかった(注3) |
| SSO | SAML SSOはエンタープライズ | Nottaのプランによる | Nottaのプランによる | 使えるのはGoogle・Appleでのログインだけ。SAMLなど会社向けのSSOは未対応 | 記載なし(登録は名前とメールアドレス) |
| 2段階認証 | 記載なし(ヘルプに項目なし) | Nottaと同じ | Nottaと同じ | 記載なし | 記載なし |
| 料金 | 税込:無料0円/プレミアム 月1,185円(年払い14,220円)/ビジネス 月2,508円(年払い30,096円)。ビジネスPlus 年64,800円(税別)。エンタープライズは問い合わせ | 本体23,500円(税込)。Type-Cのケース付きは25,500円(税込) | 本体26,980円(税込) | 税込:本体27,500〜30,800円(機種による)。AIプラン Pro 年16,800円・Unlimited 年40,000円。Plaud Team 1人 月6,270円(月払い)・月4,216.67円(年払い)(Plaud Teamは税込・税別の表示なし。2026年11月30日までの申し込みには特典の価格がある) | 1分30円(税込33円)。最低66円(税込)。月額なし。カード払いだけ |
| 無料の範囲 | 無料プラン:月120分、1回3分まで。法人向けは7日間の無料トライアル | 購入特典で月600分 | 購入者向けのプランで月300分 | 無料プランで月300分(本体の購入者向け)。Plaud Teamの無料トライアルはなし | 音声の最初の部分を無料で文字起こし |
Notta
- どんなものか
- アプリ・Webで録音、文字起こし、要約
- 運営
- Notta株式会社
- 1 学習への利用
- 文字起こしのデータは、国内の音声認識の協力会社がランダムに選んで学習に使う。使わないのは「ビジネスPlus」「エンタープライズ」。要約などのAIには、どのプランでも学習用に出さない
- 2 保存先と保存期間
- 東京のデータセンター(AWS)。期間の定めは記載なし(エンタープライズは自動削除を1〜365日で設定できる)
- 3 削除
- ゴミ箱へ移り、30日後に完全削除。すぐ消すこともできる
- 4 共有リンク
- 全プランで社外向けの共有リンク。期限とパスワードを付けられる。ログインなしで見られる
- 5 管理者の機能
- ビジネス以上:権限・セキュリティの管理、IP制限
- 6 退職者の扱い
- ビジネス以上:メンバーを消すと、データはオーナーに移る
- 7 ログ
- 操作ログはエンタープライズ
- 8 認証(公式の記載)
- ISO/IEC 27001、SOC 2 Type2
- 9 録音の同意
- 記載なし
- 10 規約の変更の知らせ方
- 利用規約は会社が適当と判断する方法で通知。プライバシーポリシーは通知かサイトへの掲示
- SSO
- SAML SSOはエンタープライズ
- 2段階認証
- 記載なし(ヘルプに項目なし)
- 料金
- 税込:無料0円/プレミアム 月1,185円(年払い14,220円)/ビジネス 月2,508円(年払い30,096円)。ビジネスPlus 年64,800円(税別)。エンタープライズは問い合わせ
- 無料の範囲
- 無料プラン:月120分、1回3分まで。法人向けは7日間の無料トライアル
Notta Memo
- どんなものか
- カード型の録音機。データはNottaのアプリで処理
- 運営
- Notta株式会社
- 1 学習への利用
- 販売ページは「明示的な許可なしにAIモデルの学習に使用されることはありません」。Nottaのヘルプとの関係は記載なし(注1)
- 2 保存先と保存期間
- Nottaと同じ。本体に最大30時間録音し、つなぐとアプリへ送る
- 3 削除
- Nottaと同じ
- 4 共有リンク
- Nottaと同じ
- 5 管理者の機能
- Nottaのプランによる
- 6 退職者の扱い
- Nottaのプランによる
- 7 ログ
- Nottaのプランによる
- 8 認証(公式の記載)
- Nottaと同じ
- 9 録音の同意
- 記載なし
- 10 規約の変更の知らせ方
- Nottaと同じ
- SSO
- Nottaのプランによる
- 2段階認証
- Nottaと同じ
- 料金
- 本体23,500円(税込)。Type-Cのケース付きは25,500円(税込)
- 無料の範囲
- 購入特典で月600分
Zenchord 1
- どんなものか
- イヤホン型の録音機。データはNottaのアプリで処理
- 運営
- 日本の販売元は株式会社Acalie。AIの処理はNotta
- 1 学習への利用
- 記載なし(処理はNotta)
- 2 保存先と保存期間
- 日本国内のサーバー。本体にメモリはない
- 3 削除
- Nottaと同じ
- 4 共有リンク
- Nottaと同じ
- 5 管理者の機能
- Nottaのプランによる
- 6 退職者の扱い
- Nottaのプランによる
- 7 ログ
- Nottaのプランによる
- 8 認証(公式の記載)
- 販売元は「国際的なセキュリティ認証も取得済み」(Nottaの認証)
- 9 録音の同意
- 記載なし
- 10 規約の変更の知らせ方
- Nottaと同じ
- SSO
- Nottaのプランによる
- 2段階認証
- Nottaと同じ
- 料金
- 本体26,980円(税込)
- 無料の範囲
- 購入者向けのプランで月300分
Plaud
- どんなものか
- 録音機とアプリ。個人用とPlaud Team(会社用)
- 運営
- Plaud Inc.(米国)。日本法人はPLAUD株式会社
- 1 学習への利用
- 既定では学習に使わない。使うのは、設定で協力を選んだ範囲だけ
- 2 保存先と保存期間
- 日本向けはAWS東京。要約などのAIは米国のモデルも使う(注2)。アカウントがある間は保持
- 3 削除
- アプリで削除(ゴミ箱からも消すと完全削除)。アカウントを消すと関連データも削除
- 4 共有リンク
- Plaud Teamは、メンバーだけに閲覧専用で共有。社外の人は見られない。個人プランは記載なし
- 5 管理者の機能
- Plaud Team:招待・削除・権限の管理。管理者もメンバーの中身は見られない
- 6 退職者の扱い
- Plaud Team:メンバーを消すと、その人の録音・ノートもチームから消える(共有済みのものを除く)
- 7 ログ
- 記載なし
- 8 認証(公式の記載)
- ISO 27001、ISO 27701、SOC 2 Type II など
- 9 録音の同意
- 製品ページに「録音を始める前に、参加者に伝え、同意を得てください」
- 10 規約の変更の知らせ方
- 重大な変更は、ポップアップ・通知・メールなどで前もって知らせる
- SSO
- 使えるのはGoogle・Appleでのログインだけ。SAMLなど会社向けのSSOは未対応
- 2段階認証
- 記載なし
- 料金
- 税込:本体27,500〜30,800円(機種による)。AIプラン Pro 年16,800円・Unlimited 年40,000円。Plaud Team 1人 月6,270円(月払い)・月4,216.67円(年払い)(Plaud Teamは税込・税別の表示なし。2026年11月30日までの申し込みには特典の価格がある)
- 無料の範囲
- 無料プランで月300分(本体の購入者向け)。Plaud Teamの無料トライアルはなし
WITH TEAM AI文字起こし
- どんなものか
- 音声ファイルを上げて文字起こしだけ(要約の機能の記載なし)
- 運営
- 株式会社サクラボ(仙台市)
- 1 学習への利用
- 「AIエンジン側で音声・動画が目的外に使われない」「AIサーバーにログを残さない」
- 2 保存先と保存期間
- 自社のサーバー。上げた日から1か月で自動削除。サーバーの国は記載なし
- 3 削除
- 1か月で自動削除。すぐ消す方法は記載なし
- 4 共有リンク
- 記載なし
- 5 管理者の機能
- 記載なし(個人で使うサービス)
- 6 退職者の扱い
- 記載なし
- 7 ログ
- 記載なし
- 8 認証(公式の記載)
- ISO/IEC 27001:2022
- 9 録音の同意
- 記載なし
- 10 規約の変更の知らせ方
- 確認できなかった(注3)
- SSO
- 記載なし(登録は名前とメールアドレス)
- 2段階認証
- 記載なし
- 料金
- 1分30円(税込33円)。最低66円(税込)。月額なし。カード払いだけ
- 無料の範囲
- 音声の最初の部分を無料で文字起こし
- 注1(Notta Memo):Nottaのヘルプは「文字起こしのデータは学習に使う(ビジネスPlus・エンタープライズを除く)」、Notta Memoの販売ページは「許可なしに学習に使わない」と書いていて、説明がそろっていません。Memoの録音もNottaのアカウントで処理されるので、この表ではヘルプの説明を基準にしました。契約の前に問い合わせて確かめてください
- 注2(Plaud):保存先は日本(AWS東京)でも、要約などに使うAI(GPT・Claude・Gemini)は米国でホストされたものを使う、と説明しています。また、AIデータの説明のページは「既定では端末に保存し、クラウドへの同期は選んだ人だけ」、セキュリティのページは「Plaud Teamではクラウドへの同期は既定でオンで、変えられない」と書いています。使うプランでどちらになるかを確かめてください
- 注3(WITH TEAM AI文字起こし):プライバシーポリシーのリンク先が、別のサービスの終了のお知らせ(人の手による文字起こしサービス。2026年9月30日終了)になっていました(2026年10月11日確認)。契約の前に問い合わせて確かめてください
Web会議に付いている機能
すでに会社で契約しているなら、新しいツールを増やす前に、今の契約でどこまで設定できるかを確かめます。上の専用のツールと「どちらが上か」は比べていません。
| 確認項目 | Zoom(AI Companion・録画の文字起こし) | Microsoft Teams(文字起こし・要約) | Google Meet(文字起こし・自動メモ) |
|---|---|---|---|
| 1 学習への利用 | 会議の音声・映像・チャットなどを、ZoomやほかのAIの学習に使わない。AI機能のオン・オフは管理者が決める | Microsoft Copilot(旧 Microsoft 365 Copilot)の入力・応答・社内のデータ(Microsoft Graph 経由)を、基盤のAIの学習に使わない | 許可なく、会社の外で生成AIの学習に使わない。人によるレビューもしない |
| 2 保存先と保存期間 | 有料プランは、録画・文字起こしの保存先に日本を選べる(アカウント情報などは米国)。録画は日数を決めて自動削除できる | OneDrive・SharePointに保存。新しいテナントは日本、以前からの日本のテナントはアジア太平洋。録画・文字起こしは既定で120日で期限切れ(日数は変えられる) | 主催者のGoogleドライブに保存。保存地域で選べるのは米国・EUで、日本は選べない(Business Standard以上) |
| 3 削除 | ホストが削除できる。削除して30日はごみ箱から戻せる設定がある | OneDrive・SharePointのファイルとして削除 | 記載なし(ドライブのファイルとして扱う) |
| 4 共有リンク | 共有の可否・パスコード・見る前の認証・ダウンロードの可否を管理者が決められる | OneDrive・SharePointの共有設定に従う。ダウンロードを止める設定がある | メモを参加者に自動で共有する設定と、組織の中だけに限る設定がある |
| 5 管理者の機能 | ユーザー管理(プロ以上)、管理ポータル(ビジネス以上) | 管理センターの会議ポリシーで録画・文字起こしを決める | 管理コンソールで文字起こし・メモの機能を管理 |
| 6 退職者の扱い | 記載なし(今回読んだ範囲) | OneDrive・SharePointの標準の手順に従う | 記載なし(今回読んだ範囲) |
| 7 ログ | 管理者の操作ログ(プロ以上) | Microsoft Purviewの監査(標準の保存は180日) | ドライブ・Meetのログ(エディションで範囲が違う) |
| 8 認証(公式の記載) | ISO 27001 | ISO/IEC 27001 | Google Cloud・Google WorkspaceでISO/IEC 27001 |
| 9 録音の同意 | 録画中は参加者に知らせる(止められない) | 管理者が、参加者の同意を必須にできる | 管理者が同意を求める設定ができる。自動メモの間は参加者に表示 |
| SSO | SAML SSOはビジネス以上 | Microsoft Entra ID(会社のアカウント) | Google Workspaceの会社のアカウント |
| 2段階認証 | プロ以上で、管理者が全員に必須にできる | Entra IDの「セキュリティの既定値群」で、全員に多要素認証を求められる | 管理者が組織で2段階認証を必須にできる |
| 料金 | プロ 月16.99ドル(月払い)・月14.16ドル(年払い)/ビジネス 月21.99ドル・月18.33ドル(注4) | Microsoft 365 Business Basic(Teamsを含む)1人 月1,049円相当(年払い・税別)。要約を含むTeams Premiumは追加で1人 月1,499円相当(年払い・税別) | Business Starter 1人 月800円/Business Standard 1人 月1,600円(年間プラン・税別。割引の期間を除く通常の価格)。文字起こしはBusiness Standard以上 |
| 無料の範囲 | 無料プランは、会議が1回40分まで。会議の要約は月3回(主催する会議)まで | Teams Premiumは1か月の無料試用 | 14日間の試用 |
Zoom(AI Companion・録画の文字起こし)
- 1 学習への利用
- 会議の音声・映像・チャットなどを、ZoomやほかのAIの学習に使わない。AI機能のオン・オフは管理者が決める
- 2 保存先と保存期間
- 有料プランは、録画・文字起こしの保存先に日本を選べる(アカウント情報などは米国)。録画は日数を決めて自動削除できる
- 3 削除
- ホストが削除できる。削除して30日はごみ箱から戻せる設定がある
- 4 共有リンク
- 共有の可否・パスコード・見る前の認証・ダウンロードの可否を管理者が決められる
- 5 管理者の機能
- ユーザー管理(プロ以上)、管理ポータル(ビジネス以上)
- 6 退職者の扱い
- 記載なし(今回読んだ範囲)
- 7 ログ
- 管理者の操作ログ(プロ以上)
- 8 認証(公式の記載)
- ISO 27001
- 9 録音の同意
- 録画中は参加者に知らせる(止められない)
- SSO
- SAML SSOはビジネス以上
- 2段階認証
- プロ以上で、管理者が全員に必須にできる
- 料金
- プロ 月16.99ドル(月払い)・月14.16ドル(年払い)/ビジネス 月21.99ドル・月18.33ドル(注4)
- 無料の範囲
- 無料プランは、会議が1回40分まで。会議の要約は月3回(主催する会議)まで
Microsoft Teams(文字起こし・要約)
- 1 学習への利用
- Microsoft Copilot(旧 Microsoft 365 Copilot)の入力・応答・社内のデータ(Microsoft Graph 経由)を、基盤のAIの学習に使わない
- 2 保存先と保存期間
- OneDrive・SharePointに保存。新しいテナントは日本、以前からの日本のテナントはアジア太平洋。録画・文字起こしは既定で120日で期限切れ(日数は変えられる)
- 3 削除
- OneDrive・SharePointのファイルとして削除
- 4 共有リンク
- OneDrive・SharePointの共有設定に従う。ダウンロードを止める設定がある
- 5 管理者の機能
- 管理センターの会議ポリシーで録画・文字起こしを決める
- 6 退職者の扱い
- OneDrive・SharePointの標準の手順に従う
- 7 ログ
- Microsoft Purviewの監査(標準の保存は180日)
- 8 認証(公式の記載)
- ISO/IEC 27001
- 9 録音の同意
- 管理者が、参加者の同意を必須にできる
- SSO
- Microsoft Entra ID(会社のアカウント)
- 2段階認証
- Entra IDの「セキュリティの既定値群」で、全員に多要素認証を求められる
- 料金
- Microsoft 365 Business Basic(Teamsを含む)1人 月1,049円相当(年払い・税別)。要約を含むTeams Premiumは追加で1人 月1,499円相当(年払い・税別)
- 無料の範囲
- Teams Premiumは1か月の無料試用
Google Meet(文字起こし・自動メモ)
- 1 学習への利用
- 許可なく、会社の外で生成AIの学習に使わない。人によるレビューもしない
- 2 保存先と保存期間
- 主催者のGoogleドライブに保存。保存地域で選べるのは米国・EUで、日本は選べない(Business Standard以上)
- 3 削除
- 記載なし(ドライブのファイルとして扱う)
- 4 共有リンク
- メモを参加者に自動で共有する設定と、組織の中だけに限る設定がある
- 5 管理者の機能
- 管理コンソールで文字起こし・メモの機能を管理
- 6 退職者の扱い
- 記載なし(今回読んだ範囲)
- 7 ログ
- ドライブ・Meetのログ(エディションで範囲が違う)
- 8 認証(公式の記載)
- Google Cloud・Google WorkspaceでISO/IEC 27001
- 9 録音の同意
- 管理者が同意を求める設定ができる。自動メモの間は参加者に表示
- SSO
- Google Workspaceの会社のアカウント
- 2段階認証
- 管理者が組織で2段階認証を必須にできる
- 料金
- Business Starter 1人 月800円/Business Standard 1人 月1,600円(年間プラン・税別。割引の期間を除く通常の価格)。文字起こしはBusiness Standard以上
- 無料の範囲
- 14日間の試用
- 項目10(規約の変更の知らせ方)は、この3つについては今回は確かめていません
- 注4(Zoom):料金のページと製品のページで、表示の金額が違っていました(製品のページは「15.99ドル(月額請求)」)。日本円の金額と税は、申し込みの画面で確かめてください
認証は「公開の一覧」で確かめられないことがある
8つの運営会社(日本法人を含む)は、ISMS-ACの公開の一覧(ISMS認証取得組織検索)では確認できませんでした。ただし、ISMS-AC以外の認定機関(海外など)の認証や、公開を希望しない組織は、この一覧に出ません(ISMS-ACのよくある質問)。公式サイトに認証を書いているツールは、認証登録証の写しと、認証の範囲を見せてもらって確かめます。
出典:各社の公式サイト・ヘルプ・利用規約・プライバシーポリシー、ISMS-AC(すべて2026年10月11日確認)。一覧は記事の最後の「参考資料」にあります。
運営会社に聞くときの質問の例
結論:公式のページで分からない項目は、問い合わせで聞きます。答えはメールなど、あとで見返せる形でもらいましょう。
- 「法人向けプランで、録音と文字起こしのデータはAIの学習に使われますか。使われない場合、そのことはどの文書に書かれていますか」
- 「データはどの国のサーバーに保存されますか。保存期間と、削除したあとに残る期間を教えてください」
- 「退職した社員のアカウントを止めたとき、その人の議事録を管理者が引き継げますか」
- 「共有リンクを、社内の人だけ・期限つきにする設定はありますか。管理者が一括で止められますか」
- 「だれが議事録を見たか・消したかの記録は、管理者が見られますか」
- 「ISO/IEC 27001などの認証の、登録証の写しと認証の範囲を見せてもらえますか」
SSOがない小さな会社の最低限
結論:社員全員のログインをまとめる仕組み(SSO)がなくても、5つのことを決めておけば、大きな穴はふさげます。

大きな会社向けの記事では、SSO(ひとつのIDで複数のサービスにログインする仕組み)や、アカウントを自動で作る・消す仕組みが前提になっていることがあります。社員が数十人の会社では、そこまでなくても、次の5つで十分に始められます。
- 共有アカウントを使わない:1つのIDをみんなで使うと、だれが何をしたか分からず、退職した人も使えてしまいます。1人1アカウントにします
- ログインに2段階の確認を付ける:パスワードのほかに、スマホの確認コードなどを使う設定があれば、オンにします。ヘルプに説明が見当たらないツールもあります(上の比較表)。その場合は運営会社に聞き、なければパスワードを使い回さないことを徹底します
- 退職のときに止める手順を決める:退職の手続きの紙に「議事録ツールのアカウントを止める」を1行足します
- 共有リンクのルールを決める:社外に送らない。送るときは期限を付ける
- 保存期間を決めて消す:議事録ができたら録音を消す、など。残すほど、もれたときの影響が大きくなります
録音の前のひとこと
結論:録音を始める前に、「何のために録るか」と「録音をいつ消すか」をひとこと伝えます。社外の人がいる会議では、相手の会社のルールも確かめます。
『ミナト精密のAI係』「録りますね、のひとこと」
漫画の内容を文字で読む
- 1コマ目:会議室。かおり「今日の打合せ、議事録を作るために録音してもいいですか?」
- 2コマ目:腕を組む大石さん「……録ったのは、どうするんだ」
- 3コマ目:かおり「議事録ができたら、録音は消します」
- 4コマ目:窓辺のホウ先生「何に使うか、いつ消すか。それを言えば安心じゃ」
個人情報保護委員会のQ&Aでは、電話の通話を録音する場合について、通話の内容から特定の人が分かるなら個人情報に当たり、事業者には利用目的を知らせるか公表する義務がある一方で、録音していることを伝える義務まではない、と説明しています(Q1-10)。
それでも、社内の会議で黙って録ると、あとで分かったときに信頼を失います。法律で求められているかどうかとは別に、ひとこと伝えるのが、続けられる運用です。

- 社内の会議:「議事録を作るために録音します。議事録ができたら、録音は消します」
- 社外の人がいる会議:「議事録のために録音してもよろしいでしょうか。御社で録音の決まりがあれば教えてください」
- 朝礼・現場の打合せ:「今日の連絡を記録するために録音します。終わったら止めます」
取引先との打合せでは、相手の会社が録音を断ることもあります。そのときは録らずに、手でメモを取ります。秘密を守る約束(秘密保持契約)がある取引先の話を、どのツールで扱ってよいかは、記事①のテンプレートの第3条(取引先との契約や指示を優先)で判断します。
無料で試すときに、分かること・分からないこと
結論:無料の期間で分かるのは「使い勝手」と「文字起こしの精度」です。「データが本当にどう扱われているか」は、試しても分かりません。そこは公式の文書で確かめます。

| 試して分かること | 試しても分からないこと |
|---|---|
| 文字起こしの精度(声の大きさ、話す速さ、方言、専門用語) | 学習に使われているかどうか |
| 要約や「決まったこと」の拾い方 | サーバーの場所と、本当に消えたかどうか |
| 管理者の画面の使いやすさ | 事故が起きたときの対応 |
| 共有リンクの設定の細かさ | 規約が変わったときの知らせ方 |
試すときは、本物の会議を録らないようにします。架空の会社名・人名・数字で台本を作り、社員2〜3人で読み上げて録れば、精度は十分に確かめられます。台本に、自社でよく出る専門用語や部品の呼び方(架空の型番など)を入れておくと、現場で使えるかどうかが分かります。
『ミナト精密のAI係』「機械の音で無理だ」
漫画の内容を文字で読む
- 1コマ目:工場の休憩スペース。大石さん「工場の音で、録音なんか無理だ」
- 2コマ目:かおり「じゃあ、架空の台本で試してみましょう」
- 3コマ目:佐野くん「本物の打合せは録らないで、ですね」
- 4コマ目:窓辺のホウ先生「品質改善と同じじゃ。小さく試すのじゃ」
工場の近くなど音の大きな場所では、静かな会議室より誤りが増えることが考えられます。会議室・休憩所・機械の近くのように場所を変えて、同じ台本で比べてみると、どこまで使えるかが見えてきます。
よくある質問
Q1. 個人の無料アカウントで、会議を録ってもいいですか?
業務の会議は、会社が認めたツールの会社のアカウントで録りましょう。個人のアカウントだと、退職したあともデータがその人の手元に残り、会社から消せません。
Q2. スマホの録音アプリで録って、あとでAIに文字起こしさせるのは?
録った音声をどのサービスに送るかで、確かめることは同じです。文字起こしに使うサービスについて、10項目を確かめてください。録音ファイルがスマホに残り続けないよう、消すタイミングも決めておきます。
Q3. AIの要約を、そのまま議事録として配ってもいいですか?
配る前に、人が確かめましょう。AIの要約は、決まったことや数字を取り違えることがあります。とくに金額・日付・担当者は、録音や手元のメモと照らし合わせます。
Q4. 社外の人がいる会議は、録らないほうがいいですか?
録るなら、先に相手に聞きます。相手の会社に録音の決まりがあることもあります。断られたら、録らずにメモを取ります。
Q5. 録音データは、いつ消せばいいですか?
決まった答えはありませんが、「議事録ができて、参加者が確認したら消す」と決めておくと、運用しやすくなります。残す必要がある会議(契約に関わる打合せなど)だけ、保存場所と期間を決めて残します。
チャットのAIに何を入れてよいかは、AIに入れていい情報・ダメな情報(早見表)で説明しています。
まとめ:機能より先に、データの扱い
- まず3つのタイプ(アプリ型・Web会議に付いている機能・レコーダー型)から選ぶ
- 10項目を公式の説明で確かめ、確認した日を書いておく
- SSOがなくても、1人1アカウント・2段階の確認・退職のときに止める・共有リンクのルール・保存期間の5つで穴をふさぐ
- 録音の前に、何に使うか・いつ消すかをひとこと伝える
- 無料で試すときは、架空の台本で。データの扱いは試しても分からないので、公式の文書で確かめる
この記事を書いた人・運営者情報
- 執筆:現場のAIノート編集部(IT業界で長く働き、ISMSの導入と運用を回してきたメンバーが書いています。仕事で知った会社や取引先の情報は書きません)
- この記事でのAIの使い方:構成の下書きにAIを使い、個人情報保護委員会の資料・ISMS-ACの案内は、人が原文を読んで確かめています
- 確認日:2026年10月11日
参考資料(2026年10月11日閲覧)
- 個人情報保護委員会 よくある質問 Q1-10「顧客との電話の通話内容は個人情報に該当しますか。また、通話内容を録音している場合、録音している旨を相手方に伝えなければなりませんか。」(令和4年4月更新) https://www.ppc.go.jp/all_faq_index/faq1-q1-10/
- 個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」(特定の個人を識別できる音声録音情報) https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_tsusoku/
- ISMS-AC「ISMS認証取得組織検索」 https://isms.jp/lst/ind/ /よくある質問(FAQ3 Q3004) https://isms.jp/faq/faq3.html
比較表の出典(各社の公式。すべて2026年10月11日確認)
- Notta:セキュリティ https://www.notta.ai/security /料金プラン https://www.notta.ai/pricing /法人向けサービス https://www.notta.ai/business /ヘルプ「AI学習について」 https://support.notta.ai/hc/ja/articles/25948519611291 /「データの削除・復元」 https://support.notta.ai/hc/ja/articles/13101460310939 /「共有リンクを使った外部へのノート共有」 https://support.notta.ai/hc/ja/articles/12608336275611 /「契約期間の途中で、利用者を変更することはできますか?」 https://support.notta.ai/hc/ja/articles/42132982030235 /「Nottaプラン別機能一覧」 https://support.notta.ai/hc/ja/articles/37475110506907 /自動削除(英語) https://support.notta.ai/hc/en-us/articles/23725420144667 /利用規約 https://www.notta.ai/terms /プライバシーポリシー https://www.notta.ai/privacy
- Notta Memo:商品ページ https://shop.notta.ai/ja-jp/products/notta-memo-jp /製品ページ https://www.notta.ai/hardware/memo /Type-C充電モデル https://shop.notta.ai/ja-jp/products/memo-type-c
- Zenchord 1(ZENCHORD1):株式会社Acalie https://www.zenchord-acalie.jp/ /よくある質問 https://zenchord-acalie.jp/faq /公式ショップ https://www.acaliesmart.jp/view/item/000000000006
- Plaud:プライバシー保護 https://jp.plaud.ai/pages/trust /日本のデータの取り組み https://jp.plaud.ai/pages/japan-privacy-security /AIデータ利用の透明性に関するポリシー https://jp.plaud.ai/pages/ai-data-usage-transparency-policy /料金 https://jp.plaud.ai/pages/plaud-ai-plan-pricing /Plaud Team https://jp.plaud.ai/pages/plaud-team /ヘルプ(メンバー管理) https://support.plaud.ai/hc/ja/articles/57744130935961 /ヘルプ(共有) https://support.plaud.ai/hc/ja/articles/57138357578649 /ヘルプ(ログイン設定) https://support.plaud.ai/hc/ja/articles/50913509647513 /プライバシー通知 https://jp.plaud.ai/pages/privacy-policy
- WITH TEAM AI文字起こし:サービスのページ https://withteam.jp/aimojiokoshi/ /よくある質問 https://withteam.jp/aimojiokoshi/faq/ /株式会社サクラボ 会社概要 https://sakurabo.co.jp/about/company.html
- Zoom:料金 https://www.zoom.com/ja/pricing/ /Zoom Workplace プロ https://www.zoom.com/ja/products/collaboration-tools/zoom-workplace-pro/ /データの管理と保管場所 https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0066481 /クラウドレコーディング設定 https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0065363 /二段階認証 https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0066066 /管理者アクティビティログ https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0067254 /ISO 27001 https://www.zoom.com/ja/trust/legal-compliance/iso-27001/
- Microsoft:Microsoft 365 Copilot のデータ、プライバシー、セキュリティ https://learn.microsoft.com/ja-jp/copilot/microsoft-365/microsoft-365-copilot-privacy /Teams のデータの場所 https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/privacy/location-of-data-in-teams /会議の文字起こし https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/meeting-transcription-captions /レコーディングの有効期限 https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/manage-teams-recording-expiration-policy /レコーディング ポリシー https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/meeting-recording /録画と文字起こしの保存 https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/tmr-meeting-recording-change /Purview 監査 https://learn.microsoft.com/ja-jp/purview/audit-get-started /セキュリティの既定値群 https://learn.microsoft.com/ja-jp/entra/fundamentals/security-defaults /ISO/IEC 27001 https://learn.microsoft.com/ja-jp/compliance/regulatory/offering-iso-27001 /Microsoft 365 ビジネスプランの比較 https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/business/compare-all-microsoft-365-business-products /Teams Premium https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/premium
- Google:生成AIのプライバシー ハブ https://support.google.com/a/answer/15706919?hl=ja /Meet の文字起こし https://support.google.com/meet/answer/12849897?hl=ja /Meet の自動メモ生成 https://support.google.com/meet/answer/14754931?hl=ja /データ リージョン https://support.google.com/a/answer/7630496?hl=ja /2 段階認証プロセス https://support.google.com/a/answer/175197?hl=ja /ISO/IEC 27001 https://cloud.google.com/security/compliance/iso-27001?hl=ja /ドライブのログイベント https://support.google.com/a/answer/4579696?hl=ja /Google Workspace 料金 https://workspace.google.com/intl/ja/pricing.html
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